ネットニュースなどで話題になりましたが、将棋の第20期女流王位戦5番勝負の第2局、最終盤の129手目に指した手が反則で負けました。
反則負けは前代未聞の出来事だっただけにメディアで採り上げられ「何事??」という感じでニュースを観た人もいたでしょう。
ご自身のブログでは、
「自分でも何がおこったのかわかりませんでした。」とコメントしています。
また
「プロ棋士として盤上でのミスは盤上で返すしか方法はありませんので
なにがなんでもあと2勝するべく、これまで以上、魂込めて必死に指します。」
とも記されています。
特別な将棋ファンという事でもないのですが、今回の事に負けずに頑張って欲しいなと感じさせてくれる記述でした。
将棋のプロというちょっと縁遠い人の想いに直接触れられるのも、ブログのおかげですね。
女流棋士石橋幸緒物語
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プロフィール(ウィキペディアより)
石橋 幸緒(いしばし さちお、1980年11月25日 - )は、LPSA(日本女子プロ将棋協会)所属の女流棋士。同協会理事(2007年5月 - )。清水市代門下。東京都小金井市出身。
以前は日本将棋連盟に所属し、当時の女流棋士番号は33。
石橋幸緒:ごきげん・DE・ブログ






